未定義の論題

11/07編集されました カテゴリ: 一般/歴史書

コメント

  • 事代主命は、母系を見れば宗像族で、海洋豪族の御子であった。
    『海部氏勘注系図』では宗像三女神の多岐都比売命の別名として神屋多底姫命と表記されている。
    → ウィキぺディア 神屋楯比売
    同様に『先代旧事本紀』でも、多岐都比売命は、大己貴神に結婚し、八重事代主神と高照光姫命を生んだと記されている。
    富家伝承本では、田心姫命の御子で、姉妹の長女、次女の違いはあるが、宗像三女神に変わりはない。(7代目オオナムチ 天之冬衣命と田心姫命の御子だと書かれてあった。 斎木雲州著『出雲と大和のあけぼの』大元出版)
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