沖縄、最古の釣り針、最古の人骨、サキタリ洞 – 古代史俯瞰 by tokyoblog

March 2018 編集されました カテゴリ: 一般/歴史書

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旧石器時代の人骨は国内でほとんど発見されていない。本土は火山灰に覆われた酸性の土壌が多いため骨や有機物が保存されにくいためで、日本最古の人骨は那覇市山下町で見つかった「山下洞穴人」という。現地の博物館・美術館によると、約3万6000年前で、港川人は約2万2000年前と見られている。本土で確実な旧石器人の骨は静岡県浜北市(現浜松市)で出土した「浜北人」(約2万年前)だけとされている。旧石器人でほぼ全身の骨格がそろっているのが唯一港川人で、頭蓋骨はほぼ完全に残っている。男性は身長153センチ。…

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コメント

  • 世界最古の釣り針は、東ティモールの同じく貝製の釣り針(2万3000〜1万6000年前)。国内最古は、神奈川県横須賀市の夏島貝塚で見つかった約1万年前のイノシシの骨製のものだ。

    沖縄から、今回のものよりさらに古い釣り針が見つかる可能性はあるのか。

    「この遺跡の地層から出土した食べ物や人骨で、少なくとも約3万5000年前から、人々が生活していたことがわかっています。その時代の地層からも釣り針が見つかることを期待せずにはいられませんね」
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