天照大神と豊受大神、伊勢

July 2016 編集されました カテゴリ: 一般/歴史書

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現在の伊勢神宮では、内宮の主祭神は天照大神、外宮の主祭神は豊受大神として祀られている。 「豊受大神」の遷座に関…

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  • 伊奈富神社
    主祭神(しゅさいじん) k保食神大国道命
    (うけもちのかみおおくにのみちみこと)
    相 殿
    豊宇賀能賣命(とようかのうめのみこと)
    稚産霊神(わかむすびのかみ)
    鳴雷光神(なるいかづちひかりのかみ)
    大山祗命(おおやまつみのみこと)
    御神徳
    保食大神は一切の食物をつかさどられ,ことに私たちの命の根元たる稲の生産豊穣を守護される神様であります。また,大神様は豊受大神(外宮),稲荷大神と同神で,その護神徳の及ぶところ広大無辺にして五穀豊穣,諸業繁栄(商売繁盛),家内安全,交通安全,厄除開運,良縁成就,学業成就,病気平癒等の御霊験あらたかな大神様であります。

    御由緒社伝によれば,神代,東ケ岡(鈴鹿サーキット地内)に御神霊が出現せられ,霊夢の神告により崇神天皇五年勅使参向のもと,「占木」の地にて社殿造営の地を占われ,神路ヶ岡に大宮・西宮・三大神を鎮祭されました。その後仲哀天皇の御子品屋別名の子孫(磯部氏)が代々当社の神主として仕え,雄略天皇五年には数種の幣物が奉納され,主祭神保食大神に食大神には「那江大国道命」の御神号を賜りました。降って奈良時代天平年間,行基上人が別当寺の神宮寺を建立され,更に平安時代天長年間には弘法大師が参籠の折,菩薩堂を建立して三社の本地仏を祀り,七島池を一夜にして造られたと伝えられております。貞観七(八六五)年年四月,正五位上より従四位下に進階し(三代実録),延喜式内社に列しております。当時の神領は東は白子,西は国府,南は秋永,北は野町に及ぶ広大な面積でありました。鎌倉時代中頃には正一位に進階し,文永十一(一二七四)年三社に勅額を賜りました。以後「正一位稲生大明神」として武門武将の尊信厚く,ことに鎌倉将軍推康親王は神田田二百二十町歩,北畠国司は社領千石御供田十二段を寄進せられ,また江戸時代元文年間には,紀伊徳川家より造営料銀二十二貫を賜り,三社の大造営をなしております。明治六年郷社,同三十七年県社に列せられ,戦後この制度は廃止され現在に至っております。
    獅子舞
    当社の獅子舞の歴史は,およそ千三百年前,壬申の乱後天武天皇が戦勝報賽に獣神を埋納されたのに始まり,平安時代天長年間に弘法大師が参籠の折獅子頭を泰製,また承安四年には四頭が奉納されています。現在県下最古の獅子頭(弘安三年銘)も保存されて,その伝統の古さを物語っています。

  • 天日神命
    あめのひみたまのみこと

    ……
    天神。系統不詳。饒速日命に従って天降った三十二人の防衛の一人。

    対馬県主等の祖神。

    「日神」から、天照大御神と同神される場合もある。また、天照國照彦火明命とする説もある。

    天日神命 を祀る神社
    (玄松子が参拝した神社のみ)

    阿麻氐留神社 長崎県対馬市美津島町小船越字河岸川352
    高御祖神社 長崎県壱岐市芦辺町諸吉仲触81
    日前國懸神宮 境内 日前宮末社 和歌山県和歌山市秋月365
    大麻神社 香川県善通寺市大麻町上ノ村山241
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